bettaiの水彩画

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2004年 09月 03日

萩・津和野方面

 平成3年11月28日-30日(1991) 会社慰安旅行で山口・秋吉台、青海島(おおみしま)から萩・津和野を訪れた。
 青海島 東端通い浦から仙崎湾西方を望む、雨上がりの空、微妙な色の変化が印象的でした。
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 幕末、吉田松陰の門下から高杉晋作ほか多くの志士が輩出して、尊皇攘夷、討幕に身を挺して活躍し、明治維新の原動力となった。 ココ江戸屋横丁は藩政時代の町筋、家並みをそのまま残しており、町ぐるみ史跡に指定されている。
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 青木周弼(あおきしゅうすけ) 旧宅正面 
この家は、藩医(西洋内科)で蘭学者であった、青木周弼の旧宅で、安政6年(1859)に建てられたものであるが、あまり改造されておらず当時の様子をよく残している。
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 青木旧宅を通り過ぎて南を(振り返り)眺めた町並み。
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 山陰の小京都といわれる津和野は、島根県と山口県の県境近くに位置するこじんまりした城下町で、津和野川(錦川)の清流が町内を流れ、東に山容の美しい青野山、西に雄大な堡塁をいただく城山が聳え、豊かな自然美に包まれている。 私が尊敬している安野光雅 画伯の生まれ故郷である。
 殿町通り 大橋北詰めより
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大橋より稲成山方面を望む
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 城代家老 多胡家の門 重々しい造りで詰め所、土塀の一部が昔のまま保存されている、屋根は石州瓦、腰は白黒格子模様のなまこ壁である。
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 稲成神社 参道から青野山を望む。
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 JR津和野駅構内(1) 安野画伯も描いていたと構図をまねようと描いたが、帰宅後画集を開いたら、描いた方向が反対だった。
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 JR津和野駅構内(2) そこで安野画伯の絵を模写してみた。プロとアマの違いが判った。
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 安野画伯のオリジナルをスキャナーでコピーしたのをアップロードしてみまし。
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by Y-Bettai | 2004-09-03 13:31


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